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トピックス「大荒れ相場」

​ ​​今年に入り株式市場の変動幅が大きくなっています。特に日経平均株価の変動幅は昨年からの上昇幅が大きく、5万円台後半まで入った影響もあり変動幅が大きくなっています。3月9日に下げ幅は2892円と過去3番目の大きさとなりました。因みに下落幅1位は2024年8月5日の4451円安(日銀利上げショック)、2位は1987年10月20日の3836円安(ブラックマンデー)、4位は2025年4月7日の2644円安(トランプ関税ショック)になります。  
資産運用は「長期・積立・分散」が基本なので短期的な下落に右往左往してもしょうがありません。しかしながら株は「安い時に買って、高くなったら売る」ことが出来れば利益をあげれることも事実。下落要因や見通しは重要ですが株価の水準や動きから投資するタイミングを計ることも大切です。その目安をつけるのがテクニカル指標です。右下図には日経平均株価の動きと移動平均線を入れています。緑色が25日移動平均線、紫色が50日移動平均線、赤色が200日移動平均線です。移動平均線とは一定期間の平均値のことで、例えば25日移動平均線は直近25日間の売り買いの平均値。つまり日経平均株価が25日線を上回っていれば直近25日間で買った人の多くは儲かっており、逆に下回っていれば損している人が多いと推測できます。つまりその期間における損益分岐点だといえます。
日経平均株価は25日線と50日線を下回り下落トレンドになっています。次の目安は200日移動平均線です。  200日移動平均線は約1年間の平均値で、3月19日現在で47257円ですが、次の下値の目安だと考えます。

投資研究「インカムゲイン」
大荒れの株式市場で先行きへの不透明感が強まる中、注目が集まっているのが市場金利の上昇に伴って利回りが高くなっている債券や株価下落により配当利回りが上昇している高配当株です。どちらも定期的に収入が得られ、長期的に運用収益を期待できます。
そもそもインカムゲインとは金融商品を一定期間保有した時に得られる利益のことで、利子や配当金、収益分配金のことを指します。リターンは低めですが長期で安定収益を確保できることが多い。対して株価が上昇し、買った時よりも高く売れると得られる譲渡益はキャピタルゲインと呼ばれ、ハイリスク・ハイリターンで短期的に大きな利益を得られる場合もあります。主なインカムゲインを狙える金融商品は
【国内債券】
個人向け国債や社債など:利回りは低めだが定期的に「利子」を受取れ、満期日には「額面金額」を受取れる。
【外貨建て債券】
米ドル建て債や豪ドル建て債など:国内債券よりも相対的に利回りは高めだが為替リスクを伴う。
【高配当株】
配当利回りが2%を超える株式など:配当に加えて値上がりも期待できるが、価格変動や減配リスクもある。
【REIT】
不動産投資信託のこと:不動産を保有し賃料、売却益を分配金に回す。利回りは4%超と高いが価格変動がある。
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個人が資産運用を行う上で重要なのは投資する金融商品のリスク(変動幅)とリターン(収益)の関係性を理解することが必要です。そして自分がどのくらいのリスクを享受できるのかをまず考え、その範囲内で投資商品を選択することが重要です。大きな利益を上げるに越したことはありませんが、それを目指した結果大きな損失が出てしまうことも多々あります。
注意すべきはローリスク・ハイリターンの金融商品は絶対に存在しないこと。それを肝に銘じて資産形成をしていきましょう。

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株式会社ハダシ 金融商品仲介業者 北海道財務局長(金仲)第44号

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