株式会社ハダシのホームページへようこそ
  • Home
  • サービス案内
    • 相談申込
  • 資産形成アカデミー
    • オンラインセミナー
    • 動画配信
  • 会社案内
    • メンバー紹介
  • Blog

マネーのパトス

写真

トピックス「為替介入」

 ​​年明け以降円安が続き為替レートは1ドルが160円に迫る局面もありました。そもそも為替レートとはある国の
通貨を他の国の通貨に交換するときの交換比率のことです。例えばニュースで為替レートが1ドル150円といえば1ドルを150円で交換することができることを意味します。海外旅行の経験がある方にはわかりやすいとは思いますが、旅行代金は円高時は安く、円安時は高くなり買い物や食事代金にも影響があります。為替レートの動向は、株式市場にも影響し、逆に株式市場の動きが為替に影響を与えることもあります。他にも為替レートは金利の動向、経済の良し悪し、政治動向などさまざまな影響を受けます。 
  為替レートを動かす要因は様々で、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)、金利差、政治、天変地異、戦争やテロなどがあります。ただ基本的には政治が安定し、経済が発展し、その国の信用力が高い国の通貨は上がっていくことが多いようです。 
  最近メディアで「為替介入」という言葉を目にすることが多い。「為替介入」とは為替レートの推移の安定を目的として、政府と中央銀行が通貨を売買することです。財務大臣の指示のもと、円高すぎると考えれば「円売り・ドル買い」、円安すぎると考えれば「円買い・ドル売り」を日本銀行が行います。1月に入り1ドルが160円に迫る中、1日で2円以
上も円高に進む局面がありました。実際に政府と日銀が介入を行ったかどうかはわかりません。しかし右のチャートを見ると政府と日銀の思惑が透けて見えます。ここ数年間は下は140円、上は160円を目途に動いてます。当面はこの範囲内で推移していく可能性が高そうです。          


投資研究「金売却と税金」

 ​​金価格が上昇しています。連日で過去最高値を更新しており、NY金先物は初めて1トロイオンス(約31.1グラム)あたり5000ドル台を超えました。田中貴金属工業の店頭小売価格は、1グラムあたり約2万8000円です。地政学リスクの高まりや、FRB(米連邦準備理事会)の独立性が揺らいでいることなどが要因です。 
  最高値を更新したことで金地金やコイン、宝飾品の売却を検討している人が増えていますが、売却益に税金がかかることをご存じでしょうか。売却益は譲渡所得となり他の所得と合算され総合課税の対象となり原則確定申告が必要となります。譲渡所得の計算方法は次の通りです。 
短期(5年以内)保有の場合:売却価格-(取得価格+手数料等諸費用)-特別控除50万円 
長期(5年超)保有の場合:{売却価格-(取得価格+手数料等諸費用)-特別控除50万円}×1/2 
※装飾品の場合は1点30万円以下の場合は非課税 
また給与収入が2000万円以下、公的年金収入が400万以下の場合、他の所得が20万円以下であれば申告の必要がないので、特別控除50万円+20万円で売却益が70万円以内であれば所得税はかからないことになる。 
    今後金に投資するのであれば金価格に連動する投資信託や「金ETF」を活用するのがいいでしょう。税金は金地金などを売る場合と異なり分離課税となります。この場合は他の所得と合算されず、売却益には株式などと同様に20.315%の税率で課税されることで終了する。また買い付けや売り付けも随時対応できるので流動性も高い。しかも少額投資非課税制度(NISA)の成長投資枠の対象になっているものも多く、非課税での運用も可能となるので活用した方がいいでしょう。 


画像
株式会社ハダシ 金融商品仲介業者 北海道財務局長(金仲)第44号

Copyright since 2007 Hadashi company limited. All Rights Reserved.
​情報の取扱について    金融商品取引法に基づく表示
​
​
勧誘方針    お客様本位の業務運営について
  • Home
  • サービス案内
    • 相談申込
  • 資産形成アカデミー
    • オンラインセミナー
    • 動画配信
  • 会社案内
    • メンバー紹介
  • Blog